2013年12月5日木曜日

・決勝に進んだのは…。
3位京都サンガF.C.と4位徳島ヴォルティス。
J1昇格トーナメント表
・微妙にずれているかもしれないので、前試合を振り返る所から。
京都サンガF.C. vs V・ファーレン長崎 西京極 12,387(ガンバ大阪戦よりも、少ない気がする)
1万2千人の観客がきた試合。V・ファーレン長崎は、36岡本拓也選手が出場停止。結果は、0-0。
動画:J1昇格プレーオフ準決勝 京都0-0長崎(西京極)
91分に、長崎の16岩間雄大選手が得点機会阻止のレッドカードで退場。得点を取らなければならない長崎が常に前がかりだったので、仕方ないかなとは、思いますが…。
こちらは、試合前に考えていた事でほぼ間違いはなかったかなと思います。そろそろ日本のサッカーも大人になって、遅延行為でカードをもらうのをどうにかしてほしい所です。

徳島ヴォルティス vs ジェフユナイテッド千葉 鳴門大塚 9,301
動画:J1昇格プレーオフ準決勝 ジェフユナイテッド千葉戦
結果は、1-1。37分、徳島FWドウグラスのPKで先制。40分にCKから千葉DF山口智がゴールを決める。前半終了間際にドウグラスが負傷退場。シュート13、CK7の猛攻を凌いで、引き分けで終了。兵藤選手のゴールにも見えなくもないのですが(苦笑)。
ドウグラス選手が、左足首の捻挫。出場への意欲はみせているそうです。こちらも、考えていた事でほぼ間違いなかった…かな?微妙ですが、よしとしましょう。

決勝は、12月8日15:30分から国立競技場。徳島の方は、J1昇格プレーオフ決勝限定グッズ メッセージTシャツなんてものを販売するらしいです。興味のある方はどうぞ。

・京都と徳島の戦い。
「引き分けならリーグ上位の京都が昇格」となっています。徳島は、どうしても得点しなければならない状況です。ドウグラス選手が負傷でベンチスタートとなると…subの選手交代から考えれば高崎寛之選手かな。キム ジョンミン選手もJ2での試合では出ていたとなっているようです。

一つ目のポイントは、90分間の戦い方を徳島が変えるかどうか。
チームの戦い方を変えるのはリスクなのですが、リーグ戦とは違い1発勝負です。徳島は、ブロックを形成して守備をし、誘い込んで奪う。その後もゆっくりと自分達でボールをつなぐ~という形にデータ上見えます。
前線から激しい京都が優位な立場で、焦る場面ではありません。京都は、自分達のサッカーを貫き通すでも正解のようにも見えますが、ゆっくり時間を使うサッカーができないとも思えません。
相手に合わせて、どうこうという状況には見えません。チャレンジしなければならない徳島が、どういう形にするのかは、楽しみにしていいポイントに思えます。

二つ目のポイントは、11月未勝利の京都の調子。
ホームでやりやすいはずのV・ファーレン長崎戦では、シュート5本、CK2本。かなり不安に思える数値です。これが、前の所で言うゆっくり時間を使ったサッカーならいいのですが、かなり攻撃をされました。徳島が、長崎のように猛攻をしかけるようなら、京都は考えなければならないかもしれません。
泣いても笑っても、J1昇格はどちらか1チームです。個人的には、試合を楽しんで見たいと思います。両サポーターの方々は、精一杯の応援なのでしょうね…その力が、選手の背中を押すと、私は思います。

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